クッキーは生理がくると想像妊娠したり、おっぱいが出たり
当時の先生にも、「この子は母性が強いから想像妊娠する」と言われました。
そして、生理のたびに乳腺炎にもなりました。
クッキーに妹を作ってあげたい、そうすればお留守番も寂しくない、
何より遊んだり、二人の世界ができるとの思いから
クッキーの故郷のブリーダーさんに相談し、
クッキーの妹となるナナを迎えることにしたのです。
ナナを迎えて数日、クッキーは小さなナナを鼻でツンツンと突いて
転がしては、ナナに向かってワンワンと吠え続けていました。
しかし次第にナナのお尻を匂ったり、様子を窺ったりしながら、
クッキーはナナを受け入れたようでした。
クッキーがナナを受け入れてからは
クッキーとナナはとても仲良し。
クッキーはナナのお母さんのようで、
一生懸命躾けをしているかのようでした。
ナナが居間でトイレの失敗をすれば、クッキーがナナを叱り、
居間には来させず、でもしばらくすると
「わかったか?」と諭しているかのように、私たちのいる居間に
受け入れるのです。
ちなみに・・・。
同じブリーダーさんから、ナナを迎えましたが、クッキーとの血縁関係はありません!
ナナはいつもいつも
クッキーの隣が定位置。

でもパパやママに叱られると、
すぐにクッキーの後ろに隠れるのです。
そしてクッキーがワンと吠えるとナナもワンと吠え、
クッキーが寝ると、ナナも寝る。

ナナはいつもクッキーの真似をして育ちました。
本当にクッキーはナナのお母さんでした。
そしてナナは今もきっとクッキーを
お母さんだと思っていると思います。
大きな愛情で、常にナナのことを気にかけているクッキー
私たちにとって素晴らしい家族の一員です。
クッキーがいなくなってから
ナナはパパにベッタリと依存しています。
ママはちょっと寂しいです(;´д`)トホホ
