毎日いろんなニュースを目にします。
最近、猫関係でのニュースをたくさん目にします。特に虐待、多頭飼育崩壊、そして、ブリーダーの劣悪環境での飼育など、本当に心が痛みます。
その裏で必死になって、自分の時間やお金を費やし、保護活動をしてくれている人たちがたくさんいます。さくらとこむぎの保護主さんもそんな方たちのお一人です。
野良猫は初めから野良猫だった訳ではありません。人が野良猫にしたのです。
そしてその野良猫に、可愛いからと簡単に餌だけを与える人たちがいる。
その結果、野良猫が増え、猫嫌いの人が、追いかけたり、物を投げたりして、猫いじめをする人たちがいる。猫たちは雨風をしのいで、軒先や車の下で眠っていたり、日向ぼっこしているだけで、何もしていないのです。想像するだけで悲しくなってきます。
里親になり、数か月が経ち、保護活動をされている方々には、本当に頭が下がる思いです。自分のできることは何だろうと考えることも多くなりました。
大きなことはできないけれど、かわいいだけでなく、さくらとこむぎに向き合い、最後まで責任を持つ、そんな当たり前のことをしっかりとしていこうと改めて思います。
そして不幸な犬猫が増えないように、保護猫ちゃんに新しい「家族」というご縁がつながるように切に願います。


