小さい頃のナナのお話です!
我が家ではクッキーとナナでお留守番をさせる時には、
いつも二人一緒にキッチンの横に常設しているケージに入れていました。
ある時、私が仕事を終えて家に帰って来ると、
玄関にナナだけが座っていました。
クッキーはケージの中にいました。
「何で???・・・」
朝バタバタしていたから、ナナだけケージに入れ忘れたかな・・・と思っていました。
それから数日後
パパから、今日ナナをケージに入れ忘れてたんじゃない?
キッチンから廊下へ続くドアの前にいたよと言われました。
その時もそうだったかなぁ・・・と私自身はスルーしていました。
そしてある時ようやく真相が解明する時が・・・。
その日、パパは家にいました。
クッキーとナナはケージの中にいました。
パパが居間で何かをしていると、クッキーが吠えていました。
居間からはケージは見えない位置です。
しかも、いつもナナとじゃれ合っている感じではありません。
パパがケージを見に行くと、
なんとナナがケージの柵に足をかけて、登ってケージを乗り越えて脱出していたのです。
その後すぐにケージを改造。
ケージの上に木を渡して、登ってもケージの柵を越えられないようにしました。
ただナナのおてんばはそれだけではすみません!
その後数年が経って、ナナも大人になった頃の話ですが、
同じくパパがリビングから、離れていた時、
クッキーがけたたましく吠えていました。
その前もクッキーが吠えていたことは、あったそうですが、
気にしていなかったそうです。
パパがそ~っと、見に行くと・・・
ケージの上にフードを入れたケースを置いていたのですが、
ナナはそのケースを鼻で開け、頭から突っ込んでフードを頬張っていました。
ケースに頭から突っ込んで耳もすっぽりとケースの中に入っているからか、
食べることに夢中なのか、パパがナナに近づいても全く気が付かず、御用となりました。
御用となった時、ナナの心臓がバクバクしていたそうです。
きっとそれまでも同じことをして、食べるだけ食べて、またケージに戻っていたようです。
クッキーと同じ量のフードをあげているのに、
ナナだけ体重が増えるという謎が解けました!
それから更に、ケージを改造したのでした。

