クッキーは私にベッタリな子でした。
パパと話していても、夜寝る時もクッキーは必ず私たちの間に位置取りをします。
どんな時も、私のそばにおりました。
クッキーが私を独占していたので、ナナは自然とパパにくっついていました。
クッキーがいなくなり、ナナは分離不安という病気にもかかりました。
そして、今はパパにめちゃくちゃ依存しています。
パパが出かける準備を始めると、ソワソワして、特にパパが靴下を履く姿を見ると、察知したのか、パパ行かないでと言っているかのようにさびしい声で、クンクンと鳴き始め、次第に声は大きくなっていくのです。
更には、パパの足にまとわりつくから、さぁ大変です。
(なるべく、パパは出かけるのを察知されないようにしています)
パパが出かけた後には、玄関に続くドアを開けて!と激しい主張が始まります。

ドアを開けると、階段を一段降りて、そこから玄関を見つめ、そして「クウーーン クウーーン」とそれはそれは寂しげな声で鳴くのです!

抱っこしてリビングに戻っても、繰り返し、繰り返し同じ状態が続くのです・・・
パパが帰ってきて、玄関を開けると、リビングにパパが上がってくるまで、ジーっと階段を一段降りた所で待っているのです。

そして、パパがリビングに上がってくると、パパの足にまとわりついて離れません。
ただ、寂しかった裏返しなのか、パパがナナを抱っこすると、目を合わせないというあまのじゃくぶりを見せてくれます(⌒▽⌒)アハハ!
その姿を隣で見ていて、いつも笑みがこぼれます。
同時にちょっと寂しいママなのでした(≧▽≦)

