7月に入り、ナナの定期受診に行ってきました。
病院に行く前は、ナナはいつものように、リビングのドア付近でソワソワ、クンクン。
どうやら、自分だけ置いて行かれると思っていたようでした。
私に抱っこされると、クンクンも言わずに、おとなしくなっていました。
雨降りで朝の診察だから、きっと他の患者さんは少ないはず!
でも、いつものとおり早めに出かけました。
病院に着いた時は診療時間前で、かなり早めの時間だったので1番乗りでした。
しかし予想に反して、診療時間が近づいてくると、どんどんと車が入ってきて、
アッという間に、駐車場は満車になりました。
診療時間となり、受付を済ませて待合いで待ちます。
今回は先生に呼ばれる前に看護士さんがこられ、先に血液検査しますということで
ナナは看護士さんに抱っこされ、不思議そうにキョトンとした表情で診察室内に連れていかれました。
そのあと診察室へ・・・。
1か月間のナナの状態を先生にお話ししました。
クッキーと同様に2か月ほど前から、ナナにも前庭疾患が出現しています。
ただクッキーの時とは、明らかに症状の出方が違うのです。
右に傾き、眼振が出るのですが、1時間ほど安静にしていると、症状が治るのです。
先生は、頭の中に前庭疾患が起こる原因があって、発作的に前庭疾患が起こっているように思うとのことでした。
ただ頭の中で何が起こっているのかは、実際に麻酔して行うMRIを撮らないとわからないし、高齢のナナには麻酔をすることはリスクが高いので、MRIは撮らずに観察をしていくこととなりました。
そして、もしも半日以上前庭疾患の症状が続く時には、病院に連れてきてくださいとお話がありました。
血液検査の結果は、肝臓の数値が高いものの、ナナにとっては許容範囲内で継続観察となりました。
来月は暑い時期なので、外に連れ出すことも熱中症が怖いこともあって、お薬を60日分処方してもらい帰ってきました。
家に着くとナナは少し興奮していましたが、その後は受診のお疲れか、ぐっすりと寝ていました。
次の受診までどうか前庭疾患が出ませんように、ナナの体に異変が起こりませんようにと只々願うばかりです!

