緊急受診しました(>_<)

8月7日のことです。

ナナはいつもどおり、お家で過ごしていました。

私は仕事に行っていましたが、夕方にパパから連絡があり

「ナナの様子がおかしい!ものすごく吐いてる!」と・・・。

私は「また膵炎?」

前に膵炎にかかったので、その時のことが脳裏を駆け巡りました。

とにかく、仕事を猛ピッチで済ませて家に帰り、急いで病院へ行きました。

診察の順番がきて、診察室へ・・・。

夕方5時すぎに2回嘔吐したことを説明し、先生に吐物の写真も見せました。

診察では、おなかが痛いということはなく、

血液検査をすることになり、採血をしてもらったのですが、

嘔吐してるせいか、脱水気味で血管が細くなっているようで、

なかなか採血がうまくいきません。

先生も「いつもはもっと、スッと採れるのになあ・・・」

「脱水も起こしているので、今日は点滴します!」と。

そして採血の結果は・・・。

炎症反応も膵炎を示すリパーゼの数値も正常。

ただ、肝臓の悪化を示す数値が前回の3倍になっていたのですが、

先生のお話では、今回の嘔吐と肝臓の悪化を示す数値の上昇の関係はないと思われ、

胃腸の調子が悪く、吐いたのではないかとのこと。

肝臓の方はというと。

胆のうを切除している仔が時々なるようなのですが、

ナナの場合、胆のうを切除したときに胆のう内は泥が詰まっていました。

胆のうを切除したため、泥が溜まることは無いけれど、

肝臓に泥が入っている可能性がありますという説明でした。

その為、徐々に肝臓の悪化を示す数値が上がってきて、

今日この数値に至ったのではないかとのこと。

今回は肝臓に溜まる泥を消化器に流しやすくするために、

消化管を広げる薬を服用して、1か月様子を見ることになりました。

点滴も終えて、家に帰ってきたのですが、

帰ってからは少し楽になったのか、普段通りのナナで、ホッとしました。

そして少しご飯を食べて、ぐっすりと眠っているナナなのでした。

ナナちゃん 元気で長生きしてね・・・とつくづく感じた一日でした。

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