令和3年9月18日午前5時30分に我が家の可愛い可愛い次女ナナがお空へ旅立ちました。約1か月前に腸管腫瘍が見つかり、ナナが亡くなる3週間前には今日、明日の命と宣告されましたが、それから3週間も頑張ってくれました。 享年16歳8ヵ月19日でした。
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ナナが旅立ち、パパも私も寂しくて、悲しくて、自分たちの気持ちの整理もつかないまま、ただただ時間が過ぎていったと思います。
ナナが旅立ち、どのくらいの時期であったかは覚えていませんが、毎日泣き暮らしていたころ私の夢の中にナナが現れました。とっても楽しそうに、そして元気に駆け回っていました。ナナは2枚の札を口にくわえて私のもとへ駆け寄り、その札を見せてくれました。そして、ナナはお世話になっていた担当の獣医さんにその2枚の札を渡しました。
担当の獣医さんはナナからその札を受け取り、とっても優しい口調で「ちょっと待っててね。」とだけ言って、ナナも獣医さんも別々の場所へ駆けていきました。ナナも獣医さんの言ったことに納得しているようでした。
この夢のことを私はパパに話しました。ナナは私たちが自分のことで落ち込んでいることをとても心配しているということと、もう一度、新しい子たちを迎え入れてというシグナルじゃないかと思いました。獣医さんが言った「ちょっと待っててね」はパパとママがその気持ちになるまで待っててねということなのではないかと思いましたが、ただその時は、また迎え入れることは考えられませんでした。
月日が流れ、私たちの気持ちも少しずつ落ち着いてきました。
以前から、もしも次に新しく迎え入れるなら、保護犬や保護猫にしたいと思っていたことをふと思い出しました。するとパパも同じように考えていたようで、私もパパもワンちゃんはやっぱり、クッキーやナナを重ねてしまうこともあり、保護猫を迎え入れたいと考えるようになりました。
そして、保護猫のマッチングサイトを見るようになり、始めはかわいいなぁと眺めているだけでしたが、次第に迎え入れたい、パパと私の年齢から考えても、最後のチャンスだと思い、保護猫のサイトに登録して保護主さんに連絡を取りました。
そして、新しい2人の娘たちとご縁があり、トライアルという形ではありますが、我が家に迎え入れることが決まりました。
今は迎え入れの準備真っ只中ですが、クッキーとナナという大切な我が子を、いつまでも思いながら、新しい2人を迎え入れて大切に育てていきたいと思っています。
また、このブログでも新しい娘たちのことも書いていきたいと思います。

